« 見送るということ | トップページ | いつもと同じ »

2014/02/18

ふたりのじかん



つっちーと一緒に写真を撮るのは 久しぶりでした

早朝のカフェで ちょっとだけモノ撮り

被写体がなんであっても つっちーと撮るのは とても楽しいです




この日は 午後からも待ち合わせて たまにしか行かないふたりの好きなカフェに・・・





1imgp3445col





ここへ来ると 何故か必ず私には 薔薇の絵柄の洋風なカップで珈琲が出されます

来る度に薔薇・・・なので この日は思わず苦笑してしまいました





1imgp3443




苦手なので 薔薇の絵は撮る気にならず・・・



私は つっちーに出されるような 和の焼き物がいいのに





1imgp3441mon





そんなつっちーは 相変わらず珈琲には全く手をつけず GR DIGITAL  2 で盗撮中





1imgp3442





テーブルには他にもフィルムカメラが出ていました

私も撮ってみましょう

つっちーと会えない間 ちょこちょこと撮っていたTRIP35 

暗いと撮れないよ と言われていたので 外に出た時に撮っていましたが

この席だったら 光が入ってきてるし 撮れるのかな? と 試してみました





1imgp3440





何枚か撮っていたら 突然シャッターが切れなくなりました

巻いてなかったのかな?と 思ってもそれ以上巻けないし・・・・

ねー つっちー・・・・・壊れた・・・

24枚撮っちゃったんじゃないの? と あっさり言われてしまいました(^^ゞ

あ ほんとだ・・・




最後 つっちーを撮ろうとしたところで モノクロフィルムは終わってしまいました

先日教わった通り フィルムを巻いて取り出します

家でやってもいいのですが 不慣れなもので やはり つっちーのいるところじゃないと不安です

昔使っていたバカチョンカメラとは やはり違うので・・・どこにも自動な箇所がありません




そして フィルムをカメラから取り出すと よろしくお願いします と

自家現像をしているつっちーに渡しました^^

写真の出来栄えは まったくもって期待していませんが どんなものができあがってくるのか

とても楽しみにしています





1imgp3435










人気ブログランキングへ

|

« 見送るということ | トップページ | いつもと同じ »

コメント

気の合った人と
好きなものを前にして
ゆったりした時間を過ごす
素敵なひと時ですね

我が家は母の介護に振り回されています
ほとんど妻に頼っていますが・・・

おっと愚痴が出てしまいました

投稿: イッペイ | 2014/02/18 10:19

沢山並んだカップが素敵ですねー!
薔薇は、好みじゃないんですか?奈月さんはもっとシンプルなお花の方が好きそうですね。

投稿: あくあくぅ | 2014/02/19 01:38

>イッペイさん
先日つっちーとも言っていたんです
趣味があるって いいことだよね って
そしてそれを ひとりではなく 誰かと一緒に楽しめるっていうのは
本当に心が満たされるし 幸せな時間だと思います
それがあって 当たり前の毎日のことが心地よくクリアできていく

お母様の介護 とても大変なことだと思います
病気をしてる人だったり 体のどこかが不自由な人のお世話をするというのは
仕事なら割りきれても 家族となると24時間で365日で ふとすると
自分の心が休まらない時間が長く続いていたりしますね
主人の祖母は102歳で亡くなりましたが その人生の終わりの方は 義父母の介護で成り立っていました
ふたりはいつもピリピリしていて 喧嘩も多かったです
義母は類い稀なる言葉のきつさと激しい感情を持った人で きちんとお世話をするものの
おばあちゃんが食事や排せつで粗相などすると 大きな声でおばあちゃんを叱り
困った顔でおばあちゃんのことを見ていました
義父が二度目の退職をして もう家にいるとなった時に おばあちゃんのお世話を義父にも任せるようになりましたが
普段温厚そうな感じの義父が おばあちゃんのお世話となると人が変わったように険しい顔付きになり
お世話の様子はとても乱暴でした
それを見て又義母は そんなやり方ではダメだと義父をののしり 普段の義父の世話の仕方が悪いと
義父の目の前で私に言ってきたりしました
そんなときいつも義父は怒って 黙って寝たふりをしていました

そんな二人のことを見ているのがとても悲しかったです
義父がイライラするのは 義母のように なんで私がこんな事しなくちゃいけないの っていう思いとは違い
自分を産んで育ててくれた母が 思ったように動けず認知症も進んで弱くなっていく姿を見るのが
腹立たしかったからではないかと思います
食べきれないくらいの介護食をまだ飲みこんでもいないのに
口にどんどん押しこみ もうそんなに早くは歩けないのに引きずるように引っ張って歩かせようとする義父の
姿を見ていたら 意地悪でやっているのではなく 少しでも昔の元気な時のおばあちゃんに近付けたくて
そんな風にお世話してしまっていたんだろうなと 思いました
おばあちゃんは寝たきりではなかったし 病気らしいものも亡くなる直前までありませんでした
けれど 誰かの介助なしでは到底生活はできず その介護があって 義父母の関係は劣悪でした
介護って容易なものではないと思います
それこそ 介護の合間に自分の心が満たされる何かをして 次の頑張りに充てていかないと 壊れてしまいます
後半 義父母はおばあちゃんを泊まりのデイサービスに預かってもらい 2~3泊で旅行したりもしていました
おばあちゃんは家を離れることを嫌がっていましたが 義父母には大事な時間だと思いました
イッペイさんも奥さまとふたりでちょっといいもの食べに出掛けたり 奥さまの行きたい所につきあったりしてください
ちょっと高いチョコレートを自分用に買ったのは 奥さま 正解でしたね^^

そうそう 私は 愚痴 という言葉がなんであるのかがわかりません
しんどいときにしんどい 嫌な時に嫌だって言える事は とても大事なことだと思います
誰かに何か助けてもらおうと思ってるんじゃなくて しんどい思いをしてること聞いて欲しいだけの時ってありますね
愚痴なんか聞きたくない って言葉大嫌いです
楽しいことも辛いことも 話してくれる友達が私は好き
自分も思いを共有してもらいたいと思うし 友達の思いを共有したいとも思います
長くなって すみません
 

投稿: To イッペイさん by奈月 | 2014/02/19 13:31

>あくあくぅさん
はいー 私はもう昔から 珈琲専門店というのが大好きで^^
仕事してる時は 昼休みは珈琲専門店ですごし お昼御飯が珈琲一杯だけという生活もしていました
お店によっては カウンターに座ると好きなカップを選ばせてくれたりします
この頃はつっちーとふたりで行くので 選ぶってことはまずありませんが
どこへ行ってもだいたい私の所には 花柄のカップが出されます
お店の人が 客の雰囲気を見て決めるのです
でも私は 花柄って感じの人間ではないんですよねー( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
白地に青一色の草花・・・とかだと好きですけど 色とりどりの花だったり
ピンクの大輪の薔薇が描かれていたりすると わー・・・・・(^_^;)って思います
薔薇が嫌いなのではなくて 甘くてゴージャスでエレガントで みたいな女っぽい感じが嫌なのです
なのに 私を見るとほとんどの店でピンク系の花のカップが出てきます
とてもショックです=( ̄□ ̄;)⇒
そうそう 花があっても単色でシンプルなものがいいですねーヽ(^。^)ノ
クールなものが好きなのです
あくあくぅさん よくわかってくださってるー(^◇^)

投稿: To あくあくぅさん by奈月 | 2014/02/19 13:52

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ふたりのじかん:

« 見送るということ | トップページ | いつもと同じ »