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2015/10/20

この3日間

今日20日から3日間の予定で ゆうちゃんは野外学習に行きます

5年生の授業です

毎年夏にある学校での一泊の合宿に似ていますが

特別支援学級の子たちのものではなく 通常学級の5年生の一員として行くものです

さきほど 夜中の1時半に やっと持ち物の準備が終わりました(^^ゞ





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野外学習とは・・・・市内に青少年の家みたいな宿泊施設があるのですが

そこに泊って 敷地内の森を散策したり 飯ごう炊さんやキャンプファイヤーや竹細工を作ったり・・・

まぁほんとに野外での活動を協力し合って行うもの

テント設営とかもするそうです

入学した時は そんなことできるのか?とか 嫌がらないのか?とか思いましたが

5年生ともなれば 仲間や先生との共同生活も板につき

テントで寝るのも楽しみ なんて言うようになったので 参加する点においては

あまり心配ではなくなりました





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毎年の合宿も 低学年までは色々心配でしたが 私もすっかり準備などにも慣れ

本人も楽しんでいるようなので 今となっては 子供たちのためのいい授業だなと思ってます

その合宿経験もあるからこそ ゆうちゃんも野外学習は全く緊張する様子もなく

結構楽しみにしています





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特別支援学級での合宿と違って 5年生全体の活動なので 運動会の時と同様に

特別支援学級のゆうちゃんの担任の先生が ゆうちゃんにマンツーマンでついてくれます

1泊目は施設のロッジで 2泊目はテントで寝るのですが

ロッジの方は通常学級のお友達と数人で一部屋 のベッドで寝て

テントの方は 先生とも相談した結果 先生と二人で ということになりました




私が頭を悩ませていたのは 合宿生活ができるかということよりも

持たせる衣類のことでした

朝晩冷え込むようになりまして 窓を開けてなんか寝られない昨今なんですが

それなのにテントで寝るって シュラフで寝るって どうなんだろう?って

持ち物にも テントで寝るときの防寒着 というのがありました

防寒着を着て寝るって 寒いのだろうなー と急遽買いに行ったり・・・

ところがここ2~3日 めちゃくちゃ暑いのです 

発達障害があるが故に 暑さに適応できないゆうちゃんなので

日中も長袖長ズボンという指定でしたが 3日間とも半そでTシャツを持たせることにしました

けれどナイトハイクとかって夜の散策もあったりキャンプファイヤーもあったりで

長袖ももちろん予備に持たせて・・・

テントで寝る用のパジャマはジャージみたいなものを でもって寒かった場合を考えて

冬装備なものを と 何種類もの衣類が組み合わされ

6つくらいの袋分けになって 大きなカバンに収められました

袋には中に入ってる衣類の名前やら枚数やら こういうときにこれを着るとか

全て書かれていて そんな事をしていたら夜中の1時半になっていたのでしたー



まぁ 本人が考えて服を着る ということはできないので 先生に任せないといけないのでして

先生もやはりわからない事が多いので このように準備するしかないのです





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でもまぁ なんとかなるでしょう

先生には申し訳ないくらいの荷物になってしまいましたが

バスで移動だし 衣類ばかりなので重くはないのです





この合宿には 5年生の先生2名と あと 校長先生や教頭先生 保健室の先生など

クラス担任ではない先生も参加します

毎日給食の時間に来てくれる 担任を持たない教務主任の男の先生がいて

ゆうちゃんはその先生が大好きで合宿の時もお風呂のお世話をしてもらいました

この野外学習のお風呂も その先生が来てくれて一緒にお風呂に入るらしいです

でも本当は 校長先生がゆうちゃんのお風呂のお世話をしたいらしく

執拗なまでに自分をアピールしてくるのですが ゆうちゃんには選んでもらえないようです^m^





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このように いい先生方に恵まれているので 安心して送り出せます





でも今ちょっと気持ちが落ち着かないのが

同じくこの3日間の日程で 私が家を空けなくてはならなくなったことです

父が入院する事になりました 今日からです

明日が手術で もう明後日には退院なんですが 父は一人暮らしをしているので

付き添うものが誰もおらず 心配なので泊まりで行って参ります

偶然にも野外学習の日程と重なったので 泊まりで行く事にしました

入院時は父は自分でバスで病院に行くらしいので 私はとりあえず仕事に行って

夕方出発する予定にしています

ゆうちゃんが泊まりでいないときに すぐには帰って来れない県外に行かなくてはならないのが

私の気持ちの落ち着かない理由です














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コメント

今回は色々と思い出すことが・・・
現役の頃 校長になってからですが
宿泊体験で一人の子どもと一緒に寝ることになりました
お母さんには大丈夫ですよ・・・と
でも夜になると 足が寒い 痛いと訴えるので
一晩中足をさすっていました
きっと 家を離れた不安がそうさせたのだと思います
こういう体験を経て少しずつ 々  成長していくのだと思います

お父さん心配ですね
でも 何とかなるさ・・・くらいの気持ちでいることが・・・
我が家も 昨日 妻が手がしびれるというので見てもらったら
掌の中で神経がおかしくなっているとのことで
全身麻酔で掌を切り開き神経をほどく手術をしました
今日はこれから 病院です
何とかなるさ・・・の気持ちで

投稿: イッペイ | 2015/10/20 09:48

準備が大変そうだったけど
安心して送り出せてよかったね。
今は携帯電話があり、何かあれば連絡がつく
とうこともある意味安心なのかな、って考えました。

お父様心配ですね。。
無事に手術が終わり、回復されることを祈っています。
奈月さんも体調を崩されませんように。

投稿: 舞。 | 2015/10/20 15:02

>イッペイさん
そうかー イッペイさんは校長先生だったんですね
転勤していたころって 先生をしていたときだったんですか?
教育関連のお仕事をしていたのは聞いた事がありましたけど 校長先生だったとは・・・
うちの母の家系も先生が多く 祖父や叔父も校長先生でした
イッペイさんもそのような経験があるのですね
私たちはお世話してもらう側ですが イッペイさんは逆の立場だったわけですね
どれだけ前もってその子の情報を聞いていても いつもとは違う環境におかれると
予測していなかったことに対面する事があります
そして人は ひとりひとり違いますからねー わが子であっても なんで!?ってなることもありますし
担任の先生も言ってましたが ゆうちゃんたちのように1年生から合宿を経験している特別支援学級の子どもたちより
親から離れたり 他人と生活をする経験のない通常学級の子の方が
精神的に不安定になったり 落ち込んだりする事が多いのだそうです
何事も経験ですね 

奥様 大丈夫ですか?
掌を切開ってすごく怖いんですけど・・・
奥様も今入院中なのでしょうか
なんとかなるさ は 父も同じ事を言いました
手術をするという話になったときです 父は昔からかなり楽天的な性格なのです
父の父 おじいちゃんも大腸がんで亡くなりました 父の姉もです
そして数年前父の妹も胃がんで亡くなったばかりで 私はがんの家系なんじゃないのかと言ったんですが
父の母 おばあちゃんの方はがんの人がいないらしく おばあちゃんも肺炎で亡くなっているので
俺はおばあちゃんの方の血をひいてるから大丈夫や(^◇^) と言いきったんです
どっちの血をひいてるかなんてわからないのに なんて楽天的な人なんだ と笑ってしまいました
私が高校生の時 父の大腸にポリープが見つかりました
今回もずっと出血があるからと調べたら 腫瘍が見つかりました
良性らしいのですが かなり大きいらしく 84歳であるにも拘らず 手術で取る事になりました
2年ほど前でしょうか 肺がんにもなり肺を一部切り取っています
大変元気な人なので 手術の運びになったのでしょうけど やはりね 年齢を考えると色々心配になります
でもま 手術の翌日に退院する予定にもなっているので ほんと なんとかなるものなのかなとも思えます^^

奥様 今後しばらく手を使う事が辛いでしょうけど 優しいイッペイさんがついていることですし
その点では奥様も安心されていると思います
どうかお大事になさってください

投稿: To イッペイさん by奈月 | 2015/10/20 22:53

こんばんは。

ゆうちゃんは野外学習で過ごしている頃ですね。
楽しく過ごして、いろんな経験をして 帰ってくるのでしょうね^ ^
親子はなれたところで過ごすことで 帰ってきたとき いろんなお話ができますね。

お父様、今日が手術だったのでしょうか。。。
ご家族の方が体調を崩していると 心配ですよね。
お大事してください。

奈月さんも 体調お気をつけ下さいね。

投稿: ちゃけ | 2015/10/21 22:12

>舞。さん
そうですね もう意識していないけど 連絡がすぐにとれるということがいいのでしょうね
それにね 今は学校からすぐにメールが来るんです
イベントがあるとそうなんです 
みんな元気よく○○を見学して17時に宿に到着しました。
みたいなメールが入ってくるのです
4月に赴任してきた校長は とてもまめな人で そのままになっていたようなHPも今じゃ随時更新していて
修学旅行の時もそうでしたが この野外学習も 児童が写ってる写真を沢山学校に送り学校では担当者が
HPにそれらの写真と記事を載せるのです
ですから 最初のウォークラリーとか 昼食の風景 テント作りの様子などなどなど
逐一様子を更新して知らせてくれるのです
ゆうちゃんも写真の中にいました 常に担任と手をつないでいました


父の手術は無事終わりました
翌日(今日ですが)退院できるかどうかは次の排便時に出血がないかどうか だったんですが(大腸のポリープをとった)
なんともなかったようで すぐ退院となりました
しかしねー私の体も心配してもらったにもかかわらず・・・・・ダウンしました
手術の日 昨日は 熱がある状態で病院に詰めていました
ストレスやらで 抵抗力が落ちているのかもね
かなり辛い3日間でした(3日目には私が医者に行って薬を山ほど出してもらったのだ)

投稿: To 舞。さん by奈月 | 2015/10/22 23:49

>ちゃけさん
おはようございます
ゆうちゃんは昨日帰ってきました お迎えは主人に午後から休んで行ってもらいました
学校のHPを見ながら 私はひとり過ごしておりましたが ところどころゆうちゃんの写真も
そこに出てきて あーちゃんとやってるなーと安心しながら・・・^m^
何が楽しかったかベスト3 を先生が聞いてくれたみたいで 夜にまだ家に帰れない私に
主人からメールが来て 先生がこう言っていたよ・・・と
3位ナイトハイク 2位テントで寝る 1位カレー作り
だったそうです
今朝学校に送っていくときに 何が1番楽しかったか聞いてみたら なかなか返事がありません
考えているようですが 沢山あって答えられなかったのでしょう
何が一番っていうのがわかりにくいだろうなと思い もう1度やりたいと思った事は何?と聞くと
カーテンのそば という返事が・・・(^_^;)
ロッジで寝た時に自分のベッドがカーテンのそばだったのだと思い ベッドで寝たの?と聞いたら
そうだと言います うちでは床に布団を敷いて寝ているのです 
4階だったよ と言い足していました
その時その時で返事が違うし とっさに思いだせないし 言葉にできないし
でもきっとどれも普段はない事で 印象に残っているのだと思います

父の事も心配していただき ありがとうございます
母が他界して23年 父はひとりでやってきました
今日まで入院したことも何度かあり やはりその都度心配になります
旅行先で足を骨折して帰ってこれなくなった事もありますし
自宅のお風呂で倒れていた事もあります
まぁ今回は急なことではなかったし 長期入院でもなかったので 大きな心配ではなかったですが
年なので 心配は尽きないですねー
そして不覚にも私は風邪をひいてしまい かなり不調な状態で付き添うことになってしまい
健康でいる事の大事さを思い知りました

投稿: To ちゃけさん by奈月 | 2015/10/23 10:51

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