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2016/02/01

つっちーお勧めの本


1週間ほど前から つっちーの食事が始まった

ということは まるっと1ヶ月つっちーは食事をしていなかったのだ

ほんの少量 昼ごはんのみの食事が始まり そこから1週間経ったあたりで

はやくも朝昼夕の3食を摂る事になった

回復してきてる証拠なので そういう知らせを聞くたびに 嬉しくなってしまう^^

が いつも私が会いに行っていた時間が つっちーの夕飯の時間とかさなってしまい 

容易に寄る事ができなくなってしまった

今度はいつ会えるかわからないので つっちーの夕飯が終わった遅い時間に

私も家で夕飯を済ませたあと 家族にゆうちゃんを任せて 会いに行った

小脇には本を2冊抱えて「つっちーに本を貸してあげてくる」と もっともらしい理由をつけて^m^





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しかし その本をつっちーに貸す事はなかった

車に置いたまま つっちーの部屋を訪ねたのである

なぜなら それは逆に私がつっちーから借りている本だったからだ(^◇^)

カメラマガジンは つっちーがたまたま2冊買ってしまったので 1冊私にくれたもの

ちょうど表紙にLeica M2 が載っている^^  つっちーが欲しがっているのはM3だ

で もう1冊の小さい本は ライカでツール・ド・フランスを撮り続けてきた人のエッセイなのだが

サブタイトルに~ノルマンディでコンタックス、な日々~とあるように

コンタックスやハッセルや 結構いろいろなカメラの話が出てくる





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つっちーのお勧めの本が まだ借りっぱなしなのは 実はまだ半分しか読めていないから返せないのだ

この本を読んでいる途中で ふたりで本屋に行った時に つっちーはまた別の本を勧めてきた





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つっちーはその本を持っていて 私にも買う事を勧めてきたので 買った(^-^)

で 「僕とカメラの旅物語」を読んでる途中だから 読み終えてからこっちを読むね と言ったら

そっちの本は中断していいから 先に「ライカとモノクロの日々」を読みなさい と言われたのだ

つっちーに勧められたので 結構毎日時間を作っては 「ライカとモノクロ・・・」を読んでいた

そして読破したv( ̄ー ̄)v

表紙の写真は ライカを撮った写真なのだが その上にモディリアーニの絵があることを私は気に入っている




それで これを読み終えても まだ「僕とカメラの・・・」は半分読みのまま放置してしまっていた




その本は車に残したまま つっちーの部屋に行った訳だけど 部屋に行くとつっちーは

パソコンを開いて自分の撮った写真を見ていた

ブログの次の記事にどの写真を出そうか考えていたようだ

「次は T2 を取り上げてみようと思うんだー^^」 と つっちーが言ったのだ

え?T2? こんな私でもちゃんと覚えてますよー 買った時一緒にいたからねー

コンタックスのT2ですね

つい今しがた 助手席にそのまま置いてきた本は コンタックスが出てくる話なのだ

あー なんだろう この偶然はー

つっちーがT2を使う事も 私が借りっぱなしの本を手にする事も 気まぐれにしか思えないほどの

非日常なことなのに なんで重なるかなー(*^。^*) と 思わず嬉しくなったのであった

つっちーの コンタックスT2の記事はこちらです


http://tutty-251project.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/contax-t2-42e1.html





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コメント

おはようございます。
カメラの話題とつっちーのカメラが
重なっていていいですね。早く退院して
ほしいですね。しっかり治してほしいですね

投稿: nadoyama | 2016/02/01 04:52

あはは、急に食事形態が変わることになってばたばたさせてしまったね。すみませんm(__)m
まだまだ離乳食のようなものですが、それでも口から物が食べれるというのはありがたいことです。
今日から管が抜けるかもしれません。京都撮影会までもう一息、かな(^^) がんばりますーーー。

蜂谷秀人さんの本は何冊か持っているのだけど、確か岡山県出身でニコンよりキャノンが好きって方でしたねー(確か)
そういう人の話も大変参考になるし、撮る写真も好きな感じなんです。

コンタックスの記事は奇遇でしたね(^^) あのライカの好敵手ツァイス・イコン社が起源だけど、まあいろいろあって、T2は
日本の京セラが造っているカメラだったりするわけですが、まあその高級感たるや、その当時「やりすぎじゃないの?」って
声が出たほどでした。
久しぶりに見るとT2で撮った柳ケ瀬も結構いけるかなと。

「ライカとモノクロの日々」どうでしたか? 僕はこの本を読んで自宅に暗室を作ろうと決心したほど影響を受けているので、
思い入れもひとしおなのです。

投稿: to 奈月さん  by つっちー | 2016/02/01 09:23

カメラ この本自分も見てました
でも昨年 様変わりをしてから 見ていません
「ライカとモノクロの日々」ぜひ読んでみたいです

つっちーさん 少し元気が出て良かったですね
やはり 口から食べ物を入れないと
元気が出ませんから

投稿: イッペイ | 2016/02/01 09:49

>nadoyamaさん
こんばんわ
こういうのは偶然とは言わないのかもしれません
私達の場合 必然 と言った方が合ってるのかもです
こういった 写真やカメラの事を考えていることが手伝って
つっちーは私が思っていたよりも早く回復してきています
病気になっても つっちーの強い信念は失われていないのだなと 私の方が勇気づけられました

投稿: To nadoyamaさん by奈月 | 2016/02/03 03:42

>つっちー
管 抜けましたねー おめでとう( ^^) _旦~~
手ぶらな(っていうのかな?)つっちーを見るのは久しぶりで 何もついていないってだけで
すごく元気になったような気になりました
食事もよかったよね 1食から3食になるのが早かった事 びっくりでした
精神力って大事ですね

状態がわからない上で 会えないって言うのは ほんとに不安でした
何も見えてこないからね
でも今こうして日に日に元気になって 元の生活に戻るために頑張っているのがわかっているので
顔を見れない日があっても 不安にはなりません
会社に行ってるときのようなもんです^^
でも毎日病室の下を 応援旗を振って通過しますので^m^
頑張っているつっちーのそばに行けるだけで 私が元気をもらってます

そうそう 蜂谷さんは岡山の人でしたね
岡山なのにキャノン派だと つっちーから聞きました
この本はなかなかおもしろく 普通に読み物として私は好きだなーと思って読んでいました
申し訳ない事に ここに書いてからもまだ開くことすらしていないのですが
あまりに時間が開きすぎているので また最初から読んだ方がいいんじゃないかという気がしてます
だってこれ敷島珈琲店に行く前にデニーズで読んでた本ですから もう1年以上前になるわけですー(>_<)

あとー ライカとモノクロの日々の感想を聞かれてしまいましたけど
もう1度これもと読み返したいと思います(>_<)

投稿: To つっちー by奈月 | 2016/02/03 13:43

>つっちー
あれ?最後の文章が入ってないー(^_^;)

ライカとモノクロの日々の感想を聞かれてしまいましたけど
これももう一度 読み返してみたいと思います(>_<)

投稿: To つっちー by奈月 | 2016/02/03 13:46

>イッペイさん
カメラマガジン イッペイさんも愛読していたんですか?
つっちーも結構いっぱい持ってます 

「ライカとモノクロの日々」や「僕とカメラの旅日記」は えい文庫のカメラシリーズの中の本で
他にもとてもたくさん面白いカメラの本が出版されています
本屋さんでちょっと探してみてください^^

イッペイさんには以前 最近の記事は元気がないみたいだと言われましたけど
つっちーはもう長く入院していまして 私もずっとテンションが低い状態で来ていました
いろいろご心配おかけしました
つっちーが元気になってきて 私も元気になってきました(^^ゞ
私が応援してあげないといけないのに どっちかと言うと 並行してしか歩く事が出来ず
それどころか逆に私がいつもつっちーから元気を貰う形になってしまっています
ですから つっちーにはもっともっと元気になって貰わないといけません(^◇^)

投稿: To イッペイさん by奈月 | 2016/02/03 14:11

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